日中貿易・越境ECの物流業務を効率化する、OSL独自開発のクラウド型倉庫管理システムです。ECプラットフォームやERPと連携し、注文・在庫・出荷を一元管理。リアルタイムの在庫アラートにも対応し、倉庫業務をスムーズにサポートします。
ミリ秒単位の高速データ同期
クラウド分散型データベースを採用し、日本の倉庫と中国国内の拠点間でも、データを100ミリ秒未満の遅延で同期します。
主要ECプラットフォーム・ERPとのAPI連携
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Qoo10、妙手ERPなど、主要なECプラットフォームやERPと連携できます。
権限管理によるデータセキュリティ
ユーザーごとの権限管理により、倉庫管理データと店舗取引データを適切に分離・保護し、安全に管理します。
プラットフォーム連携、入庫管理、在庫管理、注文処理、在庫分析、取引履歴など、倉庫運営に必要な業務をオンラインで一元管理。効率的なフルフィルメントを実現し、日々の業務をサポートします。
ECショップとのシステム連携
主要ECプラットフォームとの連携連携設定だけで注文情報を自動取得。追跡番号も各ショップへ自動反映し、注文処理を効率化します。
連携済み
連携済み
連携済み
連携済み経験・専門性・サービスへのこだわり
クラウドシステムによるオンライン管理
海外倉庫のクラウドシステムと連携し、ワンクリックで注文情報を登録、商品の入出庫状況や在庫アラートをリアルタイムで確認でき、在庫状況をオンラインで一元管理できます。
多角的な倉庫サービス
Amazonへのフルケース転送に加え、出荷代行、返品・返送、現地廃棄、申告対応、誤配送対応など、日本向け越境ECで発生しやすい商品の流通・返品・返送に関するさまざまな課題に、総合的なソリューションを提供します。
自動精算管理
スマートな分割請求モデルを採用し、在庫の保管量に応じて保管料を毎日正確に計算します。国内宅配便のサイズに応じて配送料を算出し、月次請求書や料金明細はいつでもエクスポート・確認できます。請求・精算業務を効率化し、スムーズな費用管理を実現します。
日本向けECに必要な入庫・在庫管理・出荷・配送・返品までの主要業務をワンストップでカバー。テクノロジーと自動化された運用体制により、越境EC事業者の日本市場への進出と物流業務の効率化を支援します。
入庫申請
納品情報を事前にオンラインで登録。コンテナの荷下ろしや入庫作業をスムーズに手配し、商品をOSL日本倉庫へ受け入れます。
在庫管理
日本倉庫の商品在庫をオンラインで一元管理。保管場所・ロット・商品状態などを細かく管理し、在庫状況を正確に把握できます。
出荷指示
越境ECプラットフォームの注文データに基づき、出荷指示をオンラインで申請。ワンクリックで出荷作業を開始でき、システムが自動的に処理を進めます。
出荷・梱包作業
日本の物流現場に適した作業基準に基づき、送り状情報をもとにスキャンによるピッキングを実施。商品に合わせた補強・緩衝梱包を行い、安全な配送をサポートします。
出荷レポート
注文内容の確認、在庫ステータスの更新、配送伝票の自動作成・物流会社への連携、配送状況のリアルタイム反映まで、出荷に関する情報を一元管理できます。
費用計算
荷物のサイズや配送距離に基づいて国内配送料を自動計算。保管料も在庫量に応じて日次で算出し、明細を反映した請求書を自動作成します。
商品在庫状況の監視
在庫数やステータスの変化をリアルタイムで確認。在庫数が設定した警戒ラインに達すると自動で補充を通知し、人気商品の欠品防止をサポートします。
商品返送
日本国内での返品受け取り・開封検品・中国への返送など、さまざまな返品処理をオンラインで申請できます。
商品廃棄
破損商品や長期滞留在庫など、販売継続が難しい商品について、日本国内で適切な廃棄処分を手配。不要な在庫の保管コスト削減をサポートします。
誤配送・交換発送対応
倉庫側でピッキングミスなどによる誤配送が確認された場合、OSLが再発送・交換発送をサポート。対象となる国内配送費や再発送に伴う作業費をOSLが負担する保証制度を提供します。
Amazon FBAフルケース転送
ケース単位の商品を開梱せず、Amazon.co.jp指定のFBA倉庫へ直接転送。ケース単位で効率的に納品することで、FBAへの在庫補充をスムーズに行えます。
OSL海外倉庫で、日本向けEC物流をシンプルに
無料トライアルはこちらOSLシステムに関するQ&A
Q: ショップからの注文を自動で発送できますか?手動で注文を作成する必要はありませんか?
A: はい。OSL海外倉庫システムと日本のAmazon・楽天・Qoo10のショップをAPIで連携することで、注文情報を自動で取得できます。購入者の決済完了後、注文情報が自動的に倉庫へ連携され、ピッキング・出荷指示が生成されます。日本倉庫では当日中の梱包・発送に対応し、追跡番号も自動的にショップへ反映されます。注文情報の取得から出荷、追跡情報の反映まで、発送業務を効率化できます。
Q: OSL海外倉庫システムは、中国国内の主要ERPと連携できますか?
A: はい。OSLは、中国の越境EC事業者に広く利用されている主要ERPとの連携に対応しており、妙手ERPなどもご利用いただけます。普段お使いのERPから、発送倉庫としてOSL日本倉庫を選択してご利用いただけます。
